病院でのお国柄の違い

外国で入院と手術をすることになりました、2年ほど前の話です。ずっと手術をするかどうか迷っていたのですが、外国でホームドクターに紹介されて、専門医にかかり、手術が決まりました。手術が決まってからは、専門医が他のスタッフと相談して、すぐに手術日も決まり、準備が進みました。

日本と比べると、流れが速いように感じました。手術当日の数日前に、病院のスタッフと当日までに準備するものなどの説明が行われました。そして当日、不安をよそにスタッフの方々とベットで手術室へと向かいました。

まず、麻酔科の先生が挨拶をして、麻酔をやりました。そこから先は、眠ってしまっていたのでわかりませんが、1時間ほどくらいたち、目を覚ますと病室に運ばれていました。本来は、大部屋だったはずなのですが、事務の手続きのミスで、個室にいれてもらえました。

電話やシャワーまでついて、まるで旅行気分のようでした。食事は洋食でしたが、思っていた以上に美味しかったのを今でも覚えています。日本に比べると、看護婦さんが部屋をのぞく回数が少なかった気がします。一人でゆっくり術後の時間を過ごすことができました。

Comments are closed.