息子の病気での看護婦さんに思った事

小学生になる男の子がいてます。息子は産まれた時か小さく、私も家系も小柄だったため気がつかなかったのですが、ある時幼稚園のママさんから「小さいの、もしかしたら低身長なのかもよ。1回病院で調べてもらったら」とアドバイスをもらいました。

小学生にもなるとお休みするものなと思い幼稚園に行ってる間にと入院して調べてみことになりました。やはり息子は低身長でした。ショックでしたが、今では、糖尿病の患者さんと同じようにペン型で注射するホルモン投与があるみたいで、自宅で気軽にできてしまいます。

今では、嫌がりもせずスムーズにしているのですが。最近では周りの男の子も大きくて自分だけがどうして小さいのか悩んでいる感じになりました。そんな時、私がふと思ったのは病院でのこと。看護婦さんが「針はまだありますか?」と待合い室で聞いてくるのです。それも大きい声で。

息子は恥ずかしそうに下を向いていました。誰が聞いているかわからないし、針ということは注射してるんだなとわかります。看護婦さんはお仕事で慣れているから仕方ありませんが、自分の子供がそうだったらと少しは精神的な部分も配慮して欲しいと思います。

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