大学病院で丸一日仕事

4才の時から、眼科に通ってました。町の小さな開業医ではなく、大きな大学病院へ!

半年に1度検診があって、電車で小一時間かけて母と通ってましたが朝の開院から入って最初の診察に呼ばれるまで約2時間くらい?

最初は視力検査で右だの左だの丸のどっちが開いてるか、小さな本を開くと蝶が写ってて特殊なメガネをかけさせられるとその蝶の羽が浮かんで見えるのでその羽を掴むとか、青と赤のパネルの中に書かれた丸どっちがくっきり見えるか・そして恐怖の眼圧・・・

今でこそ、機械を覗き込んで目を見開いてるうちに目に一瞬風が当たって眼圧を測れるけど、私が通ってた当時は何と目の上に直接機械を乗せるという恐ろしいやり方でこれがまたキツかった・・・

1度あまりにも目を開けてる事が出来ずに、若い女医さんが本気でブチ切れて「もうやってられへん!!」と言いどこかに行ってしまったのを今でも覚えてます。その病院も新しくなり、今でも通ってますが眼圧は楽勝だなぁ・・・とあの時の痛さに比べれば思えるようになりました。

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