薬剤師悩み転職 カテゴリ

薬剤師関連総合カテゴリでは、他のカテゴリに分類しない事項について記載しています。薬剤師のプライベートの過ごし方や薬剤師の資格や受験対策、その他、薬剤師関連ニュースなどをお届けしています。

息子の病気での看護婦さんに思った事

金曜日, 2月 13th, 2015

小学生になる男の子がいてます。息子は産まれた時か小さく、私も家系も小柄だったため気がつかなかったのですが、ある時幼稚園のママさんから「小さいの、もしかしたら低身長なのかもよ。1回病院で調べてもらったら」とアドバイスをもらいました。

小学生にもなるとお休みするものなと思い幼稚園に行ってる間にと入院して調べてみことになりました。やはり息子は低身長でした。ショックでしたが、今では、糖尿病の患者さんと同じようにペン型で注射するホルモン投与があるみたいで、自宅で気軽にできてしまいます。

今では、嫌がりもせずスムーズにしているのですが。最近では周りの男の子も大きくて自分だけがどうして小さいのか悩んでいる感じになりました。そんな時、私がふと思ったのは病院でのこと。看護婦さんが「針はまだありますか?」と待合い室で聞いてくるのです。それも大きい声で。

息子は恥ずかしそうに下を向いていました。誰が聞いているかわからないし、針ということは注射してるんだなとわかります。看護婦さんはお仕事で慣れているから仕方ありませんが、自分の子供がそうだったらと少しは精神的な部分も配慮して欲しいと思います。

大学病院で丸一日仕事

金曜日, 1月 2nd, 2015

4才の時から、眼科に通ってました。町の小さな開業医ではなく、大きな大学病院へ!

半年に1度検診があって、電車で小一時間かけて母と通ってましたが朝の開院から入って最初の診察に呼ばれるまで約2時間くらい?

最初は視力検査で右だの左だの丸のどっちが開いてるか、小さな本を開くと蝶が写ってて特殊なメガネをかけさせられるとその蝶の羽が浮かんで見えるのでその羽を掴むとか、青と赤のパネルの中に書かれた丸どっちがくっきり見えるか・そして恐怖の眼圧・・・

今でこそ、機械を覗き込んで目を見開いてるうちに目に一瞬風が当たって眼圧を測れるけど、私が通ってた当時は何と目の上に直接機械を乗せるという恐ろしいやり方でこれがまたキツかった・・・

1度あまりにも目を開けてる事が出来ずに、若い女医さんが本気でブチ切れて「もうやってられへん!!」と言いどこかに行ってしまったのを今でも覚えてます。その病院も新しくなり、今でも通ってますが眼圧は楽勝だなぁ・・・とあの時の痛さに比べれば思えるようになりました。

医師から処方された薬について

水曜日, 12月 3rd, 2014

日本人は昔から、薬好きでした。富山の薬売りが家庭を回り、薬を売り歩いていた事や、それに需要があった事からもわかると思います。そして現在において何らかの薬を飲んでいる人は多いです。

それは医師から処方されたものや、薬局やドラックストアなどで薬剤師に勧められた物などです。医師から処方された薬は風邪などのように短期的に飲む薬と、高血圧のように長期的に飲む薬があります。長期的な薬の場合は、定期的に医師の診察を受けることが大切になります。

それは、年齢や体の状態によって薬の効き方に変化が起こる場合があるからです。ですから、もし薬を飲んでいて、いつもと違うように感じたら、すぐに医師に相談しましょう。短期的に飲む薬については、症状が治まってしまうと薬が余ってしまう事もあります。

そうすると、それを取って置いて、また同じ症状の時に飲もうと思う人もいます。しかし、人間の体は日々変化していますから、たとえ前と同じような感じでも、その薬が効くとは限りません。ですからそのような場合もきちんと医師の診察を受けることが大切になってきます。

病院でのお国柄の違い

木曜日, 11月 6th, 2014

外国で入院と手術をすることになりました、2年ほど前の話です。ずっと手術をするかどうか迷っていたのですが、外国でホームドクターに紹介されて、専門医にかかり、手術が決まりました。手術が決まってからは、専門医が他のスタッフと相談して、すぐに手術日も決まり、準備が進みました。

日本と比べると、流れが速いように感じました。手術当日の数日前に、病院のスタッフと当日までに準備するものなどの説明が行われました。そして当日、不安をよそにスタッフの方々とベットで手術室へと向かいました。

まず、麻酔科の先生が挨拶をして、麻酔をやりました。そこから先は、眠ってしまっていたのでわかりませんが、1時間ほどくらいたち、目を覚ますと病室に運ばれていました。本来は、大部屋だったはずなのですが、事務の手続きのミスで、個室にいれてもらえました。

電話やシャワーまでついて、まるで旅行気分のようでした。食事は洋食でしたが、思っていた以上に美味しかったのを今でも覚えています。日本に比べると、看護婦さんが部屋をのぞく回数が少なかった気がします。一人でゆっくり術後の時間を過ごすことができました。

看護師の職業について

土曜日, 10月 4th, 2014

医師と共に医療分野で欠かせないのが看護師の活用であるといえます。看護師の人手が不足していることがよくいわれていますが、こうした人材の育成とともに退職をした看護師の方々を再び雇用することが必要になってきているといえます。

このため医療機関などでの職場の環境の整備が重要になってきていますが、こうした方々が安心をしてまた働くことができるように全体で支援をすることが欠かせないことになります。

看護師として働いている方々の負担をできるだけ減らすことができるようになると理想的になりますが、一般的に看護師の仕事ではいつも忙しく肉体的にも大変な職業であるといえます。

給与の水準は比較的高くなっているので、こうした方々が充実感を感じて働きやすい職場の環境を作ることが必要になります。

看護師の人材不足を解消するには様々な努力が必要になりますが、看護師の質を落とすことなく人材を多く確保することが将来の安心をした医療のためには重要になります。

労働条件の悪さが薬剤師の仕事の悩み

日曜日, 8月 31st, 2014

薬剤師として仕事を行っている方の場合では、比較的給料面などでは恵まれている環境にあるということができます。

パートやアルバイトであっても時給は高めに設定されていて、この点に関しては薬学部などで知識を学ぶ難しさ、そして国家資格の重みを考慮されていることもあります。

その一方で、薬剤師の勤務している施設によっては、土曜日や日曜日であっても勤務することが必要とされていたり、残業時間についても長い時間に設定されている労働条件の場合もあります。

さらに、薬はミスをすることができない重要な部分にもなるために、精神的にも疲れを感じ取ってしまう方も存在しています。有給休暇などに関しても、消化することができないケースも無いとは言えない方も存在している状況もあり、労働条件については不満を抱えている方も存在しています。

そんな中、薬剤師の仕事に関しては、労働条件の悩みを持っている場合では、比較的転職活動なども行いやすいことをメリットとして挙げることもできます。医療系の多くは転職者を歓迎していることが目立ち、収入面でも満足することのできるものが多数用意されています。不満をいくつも抱えている方の場合では、ネットなどを活用して新しい職場を見つけることも効果的です。

医療の資格のなかで人気なのが薬剤師

日曜日, 8月 31st, 2014

薬剤師と言う資格は医療業界で活躍する資格ではありますが、病院などの医療機関以外への就職の道が多く切り開かれている資格でもあります。病院以外の就職先として人気なのは製薬会社などがあります。

新薬の開発や検証作業と言うのは薬剤師にとっては花型のお仕事になっています。給与面の待遇も良く、薬剤師を目指す人であれば誰もがイメージする仕事の一つです。

しかし実際のところは非常に狭き門であり、大学などとのコネクションも存在しているため大学で優秀な学生の中から選抜されて研究職になるというのが主なルートになります。そうでなければ自ら研究実績を積み上げて就職するという方法になります。これは遠回りではありますがどこでも通用する人材になる道の一つです。

そして市中で活躍しているドラッグストアチェーンも薬剤師の職場の一つです。登録販売員制度が出来た関係で一時期ほどの需要はなくなりましたが、今でも薬剤師の存在意義は変わることがありません。

ドラッグストア内の調剤薬局が機能数r為には必要な人材であることは変わらないのです。変わり種としては公務員としての仕事もあります。薬剤を取り扱う特殊な業務を行う官職としての求人が若干数存在しています。

薬剤師の仕事と求人先

金曜日, 8月 15th, 2014

薬剤師の資格を持っていますと普通の仕事よりも好条件で働けるというメリットがあります。例えば、コンビの時給と比べますと、最低でも1.5倍で多いところでは2倍以上のところもあります。しかし、薬剤師の資格を生かせる職場といいますと、それは限られています。

真っ先に浮かぶ求人は薬局ですが、薬局での業務内容は調剤です。病院で処方された薬を調剤するのが仕事です。次に浮かぶのはドラッグストアですが、ドラッグストアでの業務は調剤のほかに薬剤師しか販売してはいけない薬の販売があります。

実は、ドラッグストアなどで販売している薬は第一類から第三類まで分類されており第一類は薬剤師の資格のある人しか販売してはいけない法律になっています。しかし、ドラッグストアは人気のある職場とはいえないのが実情です。一般の人が思う浮かぶのは上記の2つくらいですが、このほかにも求人を行っている職場はあります。

例えば、病院です。病院でも調剤の業務がありますが、それ以外にも研究職もあります。また大きなところですと調剤部長などといった管理職の仕事もありますから業務の選択が広がっているのがメリットです。

そのほかの求人を行っているところでは製薬会社があります。ここでの仕事といいますと、研究職のほかにMRといった営業関連の仕事もあります。

薬剤師の求人を出産・育児のタイミングで探すなら

木曜日, 8月 14th, 2014

最近では、資格取得をするために学校に通う人が増えてきました。これは景気が回復しているとはいえ、まだまだ不況であり、条件の良い仕事に就職するためにはやはり資格などの自分の強みになるものがあったほうが有利だからということもあります。

そのため、一度社会に出て働いても、学校に行く学費を貯めてから進学する人も少なくありません。しかも、年齢も幅広く、子供が大きくなってから学校に通って資格を取得する主婦もいるようです。特に薬剤師などの医療職は、求人数も多く、福利厚生もしっかりしているので、育児休暇などもきちんと取れますし、給料も良いので人気があるようです。

しかし、薬剤師になるには六年間大学に通わなければならず、大変ではありますが、資格を取ると社員やパート、アルバイトなどのいろんな働き方がありますし、就職に困ることもありません。

出産や育児などの問題がある場合には、週に二日だけとか、午前中だけなどの働き方も出来ます。求人数では、看護師と同じくらいの数がありますが、給料面では医療職の中ではトップクラスに高給です。

女性でもかなりの給料をもらえますので、離婚して子供を養いながら働くシングルマザーも少なくありません。このように薬剤師になると、たくさんのメリットもありますし、人から頼られる仕事ですので、やりがいもあります。

薬剤師が求人情報を得る手段の数々

水曜日, 8月 13th, 2014

薬剤師の求人情報を得る方法としては、今の時代はインターネットが最も一般的です。そのほかにはフリーペーパーもありますし、新聞の求人欄もあります。

公的な機関としてはハローワークもあります。これらの中で信頼性が高いイメージがあるのはやはりハローワークです。理由は「公的」だからです。日本人の特性として「お上意識」がありますので公的な機関が信頼できるという先入観があるからです。

しかし、実はそうとは言い切れない部分があります。ニュースなどでも報道されていましたが、いわゆるブラック企業といわれる悪質な企業がハローワークで求人を行っていたことがわかりました。公的という言葉を信用しすぎるのは危険です。

信用しすぎては危険という意味で言いますと、やはりインターネットも同じことがいえます。特に掲示板は玉石混交といえます。確かに中には有用な情報もありますが、いろいろな角度から情報を捉えることが大切です。薬剤師に特化した掲示板などには現役の薬剤師などが自らの経験談を綴っていることもありますので実情を知ることができます。

こうした情報はマスコミなどで伝えられることとは違う側面を知るきっかけになります。しかし、注意が必要なのはその体験談が本当かどうかということです。このようなことから考えますと、求人情報に接するときに重要なことは情報の信頼性を自分で高める工夫をすることといえます。